【がん治療|アミノ酸ALAの他の効果】

がん診断薬、そして治療薬としても活躍!

 

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術中がん診断薬として普及

ALAは血糖値の抑制だけでなく、がん治療にも用いられています。

 

すでに普及しているのが、手術中のがん診断薬としての応用。

 

ALAは体内で代謝されてプロトポルフィリン\(PP\)という蛍光物質になりますが、これががん細胞内に集中して蓄積される性質を持ちます。

 

そこに特定波長の光を照射すると蛍光を発するので、がん部位が特定しやすくなります。

 

「アラプラス糖ダウン」のメーカーと同じ企業グループに属する製薬会社SBIファーマもこの分野での開発に携わっています。

 

さらに同社は2013年から脳腫瘍術中診断薬「アラグリオ」も発売しており、ドイツのパートナー会社を通じて欧州20カ国以上で販売されています。

 

がん温熱療法の増強効果にも注目

このようにがんに侵された部位を可視化する目的で使われてきたALAですが、最近になってがんを治す治療自体にも応用が見込めるようになってきました。

 

東京工業大学とSBIアラプロモ(株)は、東京農業大学との共同研究で、ALAにがんの温熱療法の増強効果があることを見出しました。

 

この結果は、2011 年10 月4 日に開催された第70 回日本癌学会学術総会で発表されています。

 

簡単にいうとALAを投与した場合としない場合では、温熱療法でがん細胞の死亡率がアップする一方、正常細胞には害がないことがわかったのです。

 

温熱療法は日本初のがん治療法で、副作用は少ない一方、効果が緩慢なのが問題でした。

 

そのため幅広く普及するには至っていません。

 

これがもし、ALA投与という簡単な方法で効果アップするなら、もっと広まって多くの人が恩恵を受ける望みがでてきます。

 

人への応用にはまだクリアしないといけない課題がありますが、大変明るいニュースだといえます。

 

さて、これとは別に光動力的治療(PDT)という治療法があります。

 

光を照射して活性酸素を発生させ、がん細胞を退治するものですが、ALAはこの治療法の増感剤としても注目されています。

 

東京工業大学のホームページでは、「人への応用は今後の課題ではありますが、本研究が進展して温熱療法とPDT の両方の欠点を補完する、侵襲性が低く効果の高い治療法開発につながるよう、ALA 研究に一層努力してまいります。」としています。

 

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